診療案内

最高品質の新薬を積極的に採用。
生活習慣病の治療ストレスを軽減します。

総合内科

当院は総合内科のクリニックとして、患者様のお体の状態を幅広い視点から診療しています。
かぜの症状が出たとき、体のだるさが取れないとき、発熱があるとき、健診で要検査となったとき……体の不調を感じたら、当院へ気軽にお越しいただき、どんなことでもかまいませんので院長にお話しください。
医療の基本は「問診にはじまり、問診に終わる」と言われています。今後の治療方針を決めるには、患者様のお話を真摯に伺うことがなによりも重要だと考えています。

糖尿病

糖尿病は国内の患者数約950万人、予備群に至っては約1,100万人に上る「国民病」です(厚生労働省「2012年度国民健康・栄養調査結果」より)。進行すると糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害などの重篤な合併症をひき起こし、患者様の生活の質を大幅に下げてしまいます。

当院院長は長年糖尿病の治療に携わってきた経験から、「これを食べてはダメ」「毎日運動しなくてはダメ」「毎日の血糖値をグラフ化しないとダメ」といった日常生活のストレスが治療に悪影響を与えることを実感しております。そこで当院では、2009年に認可されたDDP-4阻害薬という新薬を処方することで、患者様をつらい食事制限や運動療法から解放するという成果を挙げています。

糖尿病は完治する病気ではありません。しかし、適切な治療を受けて血糖値とHbA1c値を正常の範囲内に保つことで、恐ろしい合併症や脳卒中・心筋梗塞などの命に関わる病気を予防することができます。

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症(高脂血症)とは、血液中の悪玉コレステロールや善玉コレステロール、中性脂肪が適正な値に保たれていない状態を指します。この状態が長く続くと、血管の動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞などの重篤な疾患につながりやすくなります。

当院では、まず脂っこい食事や酒量を控える食事制限を指導。生野菜→水溶性食物繊維→青魚→米の順に食べることで、半年~1年で無理なく体重を5~6kg減量させ、数値の改善につなげます。

薬物療法では、患者様の検査結果に合わせてコレステロール合成を抑えるスタチン系のお薬や、中性脂肪を減らすフィブラート系のお薬などを処方します。スタチン系とフィブラート系を同時に服用すると危険な副作用が起きる恐れがあるため、服薬の指導も院内処方により丁寧におこないます。

高尿酸血症

生活習慣病のひとつで、血液中の尿酸の濃度が増し、血清尿酸値が7.0mg/dlを超えた状態を指します。進行すると、一般的に「痛風」の名で知られる急性関節炎をひき起こします。他の生活習慣病と合併しやすく、尿路結石や腎障害の原因にもなりかねません。

当院では、高尿酸血症治療薬として約40年ぶりの新薬となった「フェブリク」に早くから注目。処方させていただいた患者様から、「服薬後は痛風発作が1度も起きない」と喜ばれています。

こんな疾患にも対応しています

  • インフルエンザ
  • 肺炎
  • 気管支炎
  • 気管支喘息
  • アトピー性皮膚炎
  • 高血圧症
  • 花粉症
  • 胃炎
  • 腸炎

など

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